免震装置のない住宅基礎「SP免震基礎工法」 近畿圏総代理店。液状化、盛り土、法面対策に効果有り
世界初

共同研究開発

  • 日本大学 工学部 建築学科コンピューテーション応用力学研究室 ガン・ブンタラ・ステンリー准教授 (地震応答解析及びSP免震基礎の免震効率算定プログラムの研究開発)
  • 日本大学 工学部 機械工学科 加藤研究室Tribology(摩擦工学研究室) (杭頭回転と基礎コンクリート、基礎と地盤の摩擦低減方法の研究開発)
地震の力を受け流す免震基礎

発注主(施主)様へ 当社では免震基礎工事のみを施工します

建物は発注主様ご指名の建設会社・ハウスメーカーにて施工ください。
(概算見積もりは無料です。予算の範囲であればプレカット図(壁の厚みの分かる図面)をいただき、
現地確認して詳細な本見積もり提出いたします。)

ご決定頂きますと設計事務所・建設会社・ハウスメーカーと打合せた後、杭工事施工致します。

  • 揺れを受け流す

    sp免震基礎工法は、世界初のゴムやダンパーなどの免震装置の無い免震基礎です。
    国土大臣認定の地盤支持杭「bDパイル」という鋼管杭を少し固い地盤(N値17~20)に杭を打ち家を支えます。
    その鋼管杭のしなりを利用して地盤の揺れを大幅に削減します。
    (免震に係る費用は0円です)
  • 経済的な施工

    地盤調査に基づき、必要な長さ分だけの杭を専用工場で作るので、杭製造時の余分な費用はかかりません。鋼管杭以外の装置は必要なく、工期も短くすむため、 低価格に抑えることができます。
    さらに、打ち込んだ杭はバックホーにより逆回転で引き抜く事も可能なので、借地利用や土木仮工事の際に掛かる高額な地中物埋設処理費は不要です。
    又、地中杭を抜いておくと、次の建物の設計や施工がしやすくなります。
  • 、地盤対策・液状化対策

    市町村によっては液状化対策軟弱地盤では小口径鋼管杭を打ちなさいという指導が出るところもあります。
    緩い地盤ほど、杭は細いほど、本数は少ないほど、建物は軽いほど免震効果は高くなります。
  • 既存住宅

    敷地に余裕がある場合に今の家の近くにsp免震基礎工法の地盤支持杭と基礎を作ります。
    既存の家を曳家してその基礎の上に載せます。
SP免震基礎工法で最大振幅93%減少
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